ユクとゆく

宮古島で保護された犬、ユクとの暮らし。

足の指を怪我(捻挫)した。

人間の話だ。足の親指をひどくくじいた。ブラジリアン柔術の練習中、足の親指を怪我した。スパーリングという実践的な練習中ではなく、技の研究をしている最中に、相手の身体とマットの間に足の親指が曲がったまま挟まってしまった。バキボキ!と音がしたけ…

二階解禁。犬の行動可能範囲を広げた。

ユクの脚が良くないこともあり、二階へ上がることを禁止してきた。滑りやすい木製の階段なので、慌て者のユクはきっと階段落ちしてしまう。 犬と人がずっと一緒にいるのは良くない、という見解も意識してきた。犬が飼い主に依存してしまい、お留守番などを上…

無頼に憧れる、きちっとしたい男。

学生時代、友人の部屋へ遊びに行ったところ、CDの中身とケースがバラバラに収納されていたことがあった。自分の持ち物ではそのようなことは絶対にしたくないが、平気でそうできる友人を少し羨ましくも感じた。汚れるのは嫌だけど、汚れても平気な顔をしてい…

褒めて伸ばすしかない!

体罰はいけない、という世の中になって本当に良かった。小学四年生のころ、皆の前に立たされて叱られているとき、先生に後ろ回し蹴りを食らった。予想外であり、腹に食らったので、一瞬息がしにくくなり、大変苦しかったことを記憶している。しかし、なぜ叱…

お散歩中の犬の排泄に関する観察。ハート型とダイヤ型。

ユクがうちへ来た頃、散歩中どこで排泄を始めるのかがまったく分からなかった。すたすたと歩いていると思いきや、道のど真ん中で突然立ち止まり構えはじめるので、何度も狼狽えた。特に大きい方は「ポイ太くん」で拾って処理せねばならず、車が来てしまって…